iPhone・AndroidでPDFを結合・圧縮・署名
今では多くのPDFがスマホで届き、スマホから送られます。メールで届く賃貸契約、学校からのフォーム、PDFしか受け付けない申請サイト。よくある作業はSafariやChromeでそのままでき、アプリもアカウントも要りません。このガイドでは、特によく調べられている5つの作業と、iPhone・Androidでファイルがどこに保存されるかを説明します。
はじめに:ファイルの場所
iPhoneやiPadでは、メールやWebからダウンロードしたPDFはたいてい「ファイル」アプリのダウンロードかiCloud Driveにあります。HuntPDFのページでファイルを選ぶときは、タップしてから「ブラウズ」を選びます。写真はフォトライブラリにあります。Androidでは「Files」アプリ(Samsungでは「マイファイル」)の、たいていDownloadフォルダにあり、Googleドライブも同じ選択画面に表示されます。
ツールの処理が終わると、結果はほかのファイルと同じようにダウンロードされます。iPhoneでは「ファイル」のダウンロードに、AndroidではDownloadフォルダと通知欄に表示されます。
スマホでPDFを結合する
「PDF結合」を開き、タップしてファイルを追加し、まとめたいPDFをすべて選びます。正しい順番(送付状を先頭、添付資料を最後)にドラッグで並べ、結合をタップします。各ファイルは最大260 MBまで対応。ダウンロードして送れるPDFが1つできます。
PDFのサイズを小さくする
メールアプリやアップロード先は、10 MB、5 MB、場合によっては2 MBまでの制限があることがよくあります。「PDF圧縮」を開き、ファイルと圧縮レベルを選びます。スキャンしたPDFや写真の多いPDFほど小さくなります。それでも大きい場合は、より強いレベルで再度圧縮するか、「PDF分割」で文書を分割します。
指でPDFに署名する
「PDF署名」を開いて文書を選び、指で署名を書きます。スマホではマウスより自然な署名になりやすいです。署名欄に置き、拡大して位置を整え、必要なら日付を加えてダウンロードします。署名したコピーは結果画面からそのまま送れます。
紙の写真を1つのPDFにする
署名済みのフォーム、領収書、手書きの手紙などは、各ページを平らに置き、真上から明るい場所で撮影します。「スキャンしてPDFに」(すでにある写真なら「JPGをPDFに変換」)を開き、ページ順に画像を追加して「1つのPDF」を選びます。iPhoneのHEIC写真もそのまま使えます。PDFが大きくなったら、アップロード前に「PDF圧縮」に通しましょう。